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Q&A

過去の問い合せ集 - 2012年度 Q&A集

【対応分野:建築防水】

Q1

既存アスファルト防水を撤去した時の廃棄処分は産業廃棄物の種類はどれになるのか教えて下さい。

A1

アスファルト防水を撤去した際に発生する廃棄物は「廃プラスチック類」に分類され、許可を得た廃棄物処理業者に委託して、安定型処分場に持ち込み埋め立て処理をしてください。
但し、アスベストが混入している場合には非飛散性の適用をして、法規に則った廃棄処理を行ってください。アスベストについては工業会もしくは会員のホームページをご覧下さい

【対応分野:住宅屋根防水】

Q2

改質アスファルトルーフィング下葺き材のJIS規格について

A2

改質アスファルト系下葺き材に関してはご存じのようにJIS規格がありません。
そこで、品質を維持するため、当工業会で独自に工業会規格を制定し、会員各社が協定を結びこの品質を維持するようにしています。

【対応分野:建築防水・住宅屋根防水】

Q3

屋根の飛び火認定について
屋根不燃認定DR-0211を取得しています。しかし申請仕様の主構成材料、防水紙の欄には「アスファルトルーフィング」のみが記載されています。一方、工事担当者から『粘着付きゴムアス 等を使うと認定対象外ではないか』との問合せをいただきました。
ご案内のように本認定は、防火地域又は準防火地域内の建築物の屋根にかかわり、”不燃材で葺く”の屋根の材料を規定するのもですから、下葺き材には関係ないものと思料されますが、工事業者は申請仕様に無いものを使うことをためらっています。このお客様へどのように説明したらよいか教えて下さい。
今後は飛火試験を再度受験する予定ですが、防水紙をどのように指定したらよいか、是非ご教示いただきたくお願いいたします。

A3

DRの認定の場合、申請した(試験をした)屋根構成で認可を受けているのですから、その仕様を変えることは原則できないと思います。例えば、断熱材の厚みでは、厚さが違うごとに、個々に認定を受けているようです。したがって、結論を言えば申請書通りにやらないと、何かの時(建築確認申請時)に問題になります。

補足3
この件につきまして、本日、地元の設計事務所所長及び建築主事に問い合わせました。
その結果以下のコメントを得ました。

(1)設計事務所

  1. DRの認定を見ると構造仕様が異なるので、仕様を変えることは出来ないと思う。飛火試験とはアスファルト防水などの可燃物の屋根で葺く際に必要な認定である。しかし、金属板葺き屋根は不燃材で葺かれているため認定の必要はない。
  2. また、建築確認memo(添付)を見れば、住指発265で、葺き下地の断熱材等をあら かじめ、金属板等に接着したものを用いた屋根であっても、ふき材が不燃材料である場合には、「屋根を不燃材料でふく」ことにに適合するものとして取り扱ってもよい。とあるから、表面金属板の不燃番号を記載すれば了解を得られるのではないか。

(2)建築主事(電話ヒヤリング)

  1. たとえ裏面に可燃性のウレタンが貼ってあっても、表面材が金属板であれば、現物商品を見るまでもなく、22条区域で使うことは問題ない。

【対応分野:住宅屋根防水】

Q4

パナソニック太陽光『野地ぴた』の適用下葺材が、KMEW社製の『イーグルガード』のみだったものが、ARKで認められた物についても適用可能に変更になったということですが、具体的な適応製品の一覧を教えていただきたいのですが。

A4

当工業会では従来のアスファルト系下葺き材に代わり、より高い性能を持つ「改質アスファルト系下葺き材」の普及を図るため、独自に取り決めた規格「ARK-04s」を基に、品質の標準化を図り皆様にご提供させていただいております。
今回は「イーグルガード」同等品の扱いで、「ARK-04s」に適合する下葺き材が採用されたとのことですが、これらの製品を製造する当工業会に加盟されている会社を次にご紹介しますので、そちらに直接お問い合わせください。

【対応分野:住宅屋根防水】

Q5

現在、農業用の用水機場上屋撤去設計を行っています。撤去に当たり、石綿を含んだ材料がないか確認作業を行っています。当時の設計資料より、本機場にはアスファルトルーフィングとアスファルトフェルトが使われていることがわかりました。これらの材料には、設置年度によっては石綿が含まれていると別途機関より聞きました。本機場は昭和41年に設置した構造物なのですが、石綿を含んでいる可能性はありますでしょうか?

A5

アスファルト防水層に組み込まれた、アスファルトルーフィング及びアスファルトフェルトのアスベスト含有に関するお問い合わせですが、先ず、最初に設計当初の資料が残っていればそれをご確認いただき、施工業者並びに材料メーカーが解るかどうかご確認ください。
この線を辿っていけばアスベストに関する情報を比較的早く、簡単に入手できます。
当時の資料が残っていない場合には、当工業会のホームページに加盟各社のアスベスト含有に関する情報がアップされていますので、これをご参照ください。
アスファルトルーフィング&フェルトは昭和61、2年まで生産されていましたので、もしかしたら使われている可能性もあります。
但し、アスファルトルーフィング&フェルトには2種類あり、ホームページに掲載されているアスファルトルーフィング&フェルトはいずれもその中の特殊品に分類されるもので、通常のアスファルトルーフィング&フェルトは石綿を含有していません。
したがって、当時の防水仕様が特殊アスファルトルーフィング&フェルトを使ったものに限り、アスベスト含有になりますが特殊品を使った仕様は施工例がきわめて少ないので、一般的には特殊品は使われていないケースが多く、今回も勝手な推測ですがアスベストは含有していないと思います。
役所工事などでどうしても何か判断する資料が必要な場合には、当工業会のアスベスト含有判定試験をご利用ください。略式になりますが大凡アスベストの含有の有無が解り、費用は約15,000円/件、期間は約1か月程掛かります。もし、必要があれば再度お問い合わせください。

【対応分野:建築防水】

Q6

アスファルトの軟化点について質問があります。JISK2207で試験方法が規定されていますが、具体的にどのような状態になれば、軟化したというのでしょうか?定義を教えて下さい。又、このアスファルトを一旦、トルエンに溶かしこんだ後、乾燥させたアスファルトの軟化点は変化しないのでしょうか?

A6

アスファルトをトルエンに溶かし、その後トルエンを十分に揮発させてさせた場合、その前後で軟化点試験の結果が変わるとこはほとんどないと考えます。

【対応分野:住宅屋根防水】

Q7

アスファルトルーフィングのJIS規格ですが、

  1. それぞれ規格のサイズもあると思います。この定められてるサイズ以外、つまりJIS以外の商品は日本で使えないですか。
  2. 海外から輸入の際は必ずJISの工場でないとだめですか。上記の二点について教えていただければと思います。

A7

アスファルトルーフィングについてお問い合わせをいただきましたのでお答えいたします。

  1. 規格(サイズ)について
    製品の長さについては業者間の取り決めで決めることができます。
    しかし、アスファルトルーフィングは屋根の下葺き材として用いられることから、坪数に応じた長さになっています。
    例えば3坪⇒10.5m(幅は1000mm)、6坪⇒21mといった長さが流通しています。
  2. JIS規格について
    日本のJISは市場に流通する商品の最低品質の確保を目指して設定されています。

【対応分野:建築防水】

Q8

アスファルト防水のアスベストについてお尋ねします。①材種判定を依頼したいのですが、試料の送付先、料金の支払い方法を教えてください。②試料の大きさは10cm角で良いでしょうか。厚さ約3cm。③調査日数。④これまでに材種判定された結果、含有の高いとされる確率はどれくらいでしょうか。
※(参考)昭和45年築造。共同住宅解体工事の屋上アスファルト防水。図面より、アスファルト防水8層アルミコート仕上。

A8

当工業会では有償でアスベスト含有調査を行っております。
もし、当工業会に調査依頼をなさる場合には事務局宛に申込用紙の申請をいただき、その用紙に必要事項をご記入の上、当工業会、事務局宛てにお送りください。

【対応分野:建築防水】

Q9

アスファルト4種は現在製造されていますか

A9

国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「建築工事監理指針 平成22年度版」(上巻)のP750に次のような記述があります。
「引用」(抜粋)
(b)アスファルト
(1)アスファルトは、JIS K 2207(石油アスファルト)の防水工事用アスファルトに適合するものを用いる。
種類は表9.2.1のとおり、1種~4種に区分されているが、「標仕」では、平成22年度版から、3種を使用することと規定された。これは、防水工事用アスファルト4種が、設備の老朽化等の理由により平成21年度で製造が停止され、国内での調達が不可能になったためである。
従来、3種は一般的に温暖地域に、4種は寒冷地に適するとされていたが、防水工事用アスファルトの実態調査によると、「標仕」を適用している工事以外では寒冷地においても3種や性能的に3種に近い環境対応低煙低臭型工事用アスファルトが多用され、耐久性能等においても支障のないことが確認されている。
できれば、「建築工事監理指針 平成22年度版」(上巻)でご確認ください。

以上のようなことから、現在では4種に代わり3種もしくは性能的に3種に近い環境対応低煙低臭型工事用アスファルトが使われています。

【対応分野:住宅屋根防水】

Q10

あるリフォーム会社の資料に、防水紙の寿命は5~10年と書かれていましたが、これは本当ですか?

A10

ご提供いただきました情報だけでは正確な判断ができませんが、最近法的な整備が進められてきた住宅の品質保証の観点からお答えさせていただきます。
品確法という法律はご存知ですか?これは住宅の品質確保に関する法律で、住宅のオーナーを悪質な施工業者から守るためのものです。
この中に「屋根と壁については施工後10年間の漏水事故に対して瑕疵担保保証をしなくてはならない」という規定があります。
防水紙なるものが具体的に何をおしゃっているのか解りませんが、屋根もしくは壁に施工されている材料であれば、材料単体もしくは使われているシステム全体で10年の瑕疵担保保証ができるものでないと販売等はできません。したがって10年を経たないで問題を起こすものは原則流通しないのではと思います。
しかし、これはあくまでも材料面での話で施工(工事)に問題があればそちらの問題になります。
当工業会は材料に関する工業会で施工に関するものではありませんので、施工がらみについてはお答えできません。

【対応分野:住宅屋根防水】

Q11

ARK改質アスファルトルーフィングの施工可能屋根勾配を教えて下さい。

A11

改質アスファルト下葺き材の施工可能勾配についてお答えいたします。
勾配については緩勾配が防水上問題になります。一般的には3/10以上の勾配に摘要します。これ以下の緩勾配では下葺き材でなく、改質アスファルト防水材等でしっかりした防水層を作ってください。そうしないと漏水事故につながる可能性が大きくなります。
急勾配については外足場をつくっていただければ10/10勾配以上でも施工は可能です。通常5/10程度までは外足場なしで下葺き材や屋根材の施工をやっていると思います。
以上、簡単ですが回答させていただきます。

【対応分野:建築防水・住宅屋根防水】

Q12

アスファルトルーフィングは有害な物ですか? 処分するとなれば、安定型処分場・管理型処分場どちらになりますか?

A12

アスファルトルーフィングなどアスファルトを用いた加工品は廃棄物処理においては、廃プラスチックとして分類され、廃棄処理されます。したがって、安定型処分場で埋め立て処理等が可能です。

追加
アスファルトを使った製品の廃棄について、再度確認のメールをいただきました。
もう一度確認させていただきますが、前回、回答させていただきました対象製品は既存アスファルト防水を撤去したもの並びに工場で生産されたアスファルト加工品(アスファルトルーフィング等)の廃棄に関するものです。
これらについては廃プラスチックに分類され、安定型の処分場で埋め立て処理できます。
今回は廃油ではないかとのお話ですが、確かにアスファルトそのものは現在ではC重油をさらに加工したものですから、その流れの中では油類といった分類もできますが、アスファルト防水層(アスファルトとルーフィングを交互に積層した厚さ約10mmぐらいの層状のもの)が油のように流出すようなことはなく、(常温では固体である)、上記のような分類にはならないと思います。
今回お問い合わせいただいたアスファルト防水シートなるものが今一どんなものを指しておられるのか解りませんが、今までの経験では廃油で処理されたことはないと思います。

【対応分野:建築防水・住宅屋根防水】

Q13

アスファルトの発がん性について

A13

当工業会のホームページ上に掲載された情報をもとに、今回のお尋ねをいただいておりますが、まず手始めに現在市場に流通しているアスファルトについてご説明します。
工業用のアスファルトには道路工事用と防水工事用があります。当工業会で扱うものは防水工事用です。
防水工事用アスファルトはブローンアスファルトと呼ばれ、JIS K 2207にその性状についての規定があり、ここに定められた品質基準で製造され、流通しています。
防水工事用アスファルトは屋根の防水工事に用いられるもので、専用の溶解釜にて200℃以上300℃以下で溶かされます。
道路工事用アスファルトはストレートアスファルトと呼ばれ、防水工事用と同じJIS規格があり、こちらは道路のアスファルト舗装に用いられ、温度も150℃以下で使われます。
同じアスファルトでもその用途によって、品質に違いがありますので、今回のお問い合わせがどちらのアスファルトなのかご確認ください。
もし、道路工事用であればお手数でもそちらの協会の発信する情報をお探し下さい。

さて、アスファルトに関する発がん性についてご説明します。
アスファルトは単一物質ではなく、いろいろな物質の混合物の総称です。その中に含まれる物質としてホームページにも書いてあるベンゾ(a)ピレンが発がん性物質として登録されています。
これはイギリスでウサギの耳に塗ったところ癌が発生したことで有名です。ところで、よく誤解されるのですがアスファルトと似た物質にコールタールがありますが、これは石炭を蒸溜して製造され、発がん物質=ベンゾ(a)ピレンが極めて多く含まれ、現在では使用が禁止されています。アスファルトもベンゾ(a)ピレンを含まれますが、ホームページにも掲載したように極僅かで我々が普段口にする物質と比べても決して多くはなく、その意味では安全であると考えています。
最近、アスファルトの発がん性についてその評価が見直しされてきていますので、それに基づいて当工業会で「安全性に関する見解書」(案)をまとめました。参考までにお送りしますので一度お読みください。

結論を言えば現状ではアスファルトは発がん性において「黒」との認定はなく、その他の日常よく使われる物質と同じく「白」でもなく、多少「灰色」がかっているとしか言えません。
最後に発がん性を含めて無害・有害を判断できる試験機関をお探しのようですが、日本には残念ながらこのような機関は今のところありません。外国も?です。
というのも物質の安全性を考えるとき、何を基準に有害・無害を言うのか難しいですし、発がん性一つでも動物実験を繰り返し行わなくてはならないのでとても時間がかかります。
我々は日常、水道水を飲んでいますが、この水道水は都市部ではアスファルト舗装をした道路の上を流れ、川に流れ込みこれを汲み上げて飲料水に使っています。こう考えると、もしアスファルトが有害であれば、この水を飲んでいる人達はその影響をかなり受けるわけですから、必ず健康被害の報告があるはずです。しかし、現時点ではこのような報告を目にすることはないのですから、アスファルトが全く無害とは言いませんが、将来のことはわかりませんが現状では有害でないことは証明されていると思われます。

【対応分野:建築防水・住宅屋根防水】

Q14

既存屋根の改修工事で発生するルーフィングの撤去処分で、ルーフィングを立方米に換算するにはどうするのか、膨らみをどのように考えるのか

A14

アスファルト防水層はご存知のようにアスファルトとアスファルトルーフィングを交互に張り重ねて防水層を形成します。
出来上がる防水層はその仕様にもよりますが、ほぼ10mm程度の厚さになります。アスファルトやアスファルトルーフィングはその比重が大凡1.0程度ですから、1mm厚で1kg/m2、10mmで10kg/m2と考えてください。立米に換算すると10mm厚で1X1X0.01=0.01m3になります。

【対応分野:建築防水】

Q15

私は宮崎労働局で宮崎労働者災害補償保険審査官という仕事をしている者です。お忙しいところ申し訳ありませんが、アスファルト防水撤去作業に係る以下のデータを探しております。ご存知したらご教示いただけないでしょうか。
○アスファルト防水(絶縁工法)の経年劣化による張替え作業において既存防水層のはぎ取り作業を行う場合、通常、棒やパイプの先にヘラのような鉄板を溶接したものを使用するそうですが、その道具を既存アスファルトに差し込む時に必要とする力を示すデータが、業界若しくは学会でないでしょうか?実際は、既存防水層のはがれ具合や使用する道具の具合によっても大きく違うとは思いますが、もし、ご存知であれば。お教えください。

A15

お問い合わせでは既存防水層はアスファルト防水(絶縁工法)となって居りますので、この場合の撤去方法をご説明します。この絶縁工法というのは別名部分接着工法とも呼ばれ、コンクリート下地に防水層を部分的に張り付ける工法です。したがって、防水層とコンクリート下地は第1層目に使われる穴あきルーフィングの穴から流れ出したアスファルトの部分で下地と接着し、これを絶縁工法(部分接着工法)と言っています。と言った訳で防水層は下地とは全面密着していませんので、これを剥がす場合にはケレン棒などで十分に剥がすことができます。そんなに大きな力は要りません。
あなあきルーフィングはJIS規格があり(JISA6023)、あなの面積比は8.0%以上とされています。この数値は防水層の耐風圧試験を行い防水層が台風などの強風で飛ばされないように、決められた数値です。

【対応分野:住宅屋根防水】

Q16

改質アスファルトルーフィング(勾配屋根の下葺き用)について、貴工業会の規格書類等も閲覧いたしましたが、アスファルトルーフィングに関しては、JIS A6005の規格がありますが、下葺き用改質アスファルトルーフィングのJIS規格番号をお教えください。

A16

改質アスファルトルーフィングの下葺き材のJIS規格についてお問い合わせをいただいていますが、現在まだJIS規格はできていません。
ARKが独自に規格を制定し、品質の維持確保図り、その普及に努めている段階です。
この段階が過ぎて広く使われるようになれば、近い将来JIS規格ができるものと考えています。

【対応分野:建築防水】

Q17

特殊ルーフィングとはどのようなルーフィングなのか教えてください

A17

特殊ルーフィングについてのお問い合わせですが、何でこの事をお知りになられましたか?
建築防水分野において、現在のように使用材料の品質標準(JIS化)が整備されていない時代には、防水材料各社は自社製品の独自性を強調し、他社と差別化をする目的で様々な特殊ルーフィングを開発・販売してきました。そんな訳で一口に特殊ルーフィングといっても様々なものがありました。その中で代表的なものは、現在の合成繊維不織布を使ったストレッチルーフィングの前身である、合成繊維を使ったルーフィングや無機質繊維を使ったルーフィング等がありました。現在では官公庁仕様、建築学会仕様、各社メーカーの独自仕様の中には、特殊ルーフィングといった記述はほとんど無くなっていると思いますが、もしどこかで見つけられたとすれば、その出典をお知らせいただければある程度までは調べることができると思いますので、ご希望があればお知らせください。