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アスファルト防水業界の発展祈り近江神宮で「燃水祭」

2014年07月28日 【お知らせ】

猪野瀬会長

 国内産原油・アスファルトを奉納する「燃水(ねんすい)祭」が七月七日、天智天皇ゆかりの大津市神宮町の近江神宮で行われた。

 これは、日本書紀の中に飛鳥から大津に都を移した天智天皇に、北陸から「燃ゆる土と燃ゆる水」が献上されたとの記述があることにちなんだ神事で、七世紀まで遡ることができます。

 当日、「燃ゆる土と燃ゆる水」はこの日に合わせて前もって新潟県下で採取されたものが献上されましたが、今年はアスファルトルーフィング工業会から猪野瀬会長以下、会員5社の代表者も参列し、参列者を代表して猪野瀬会長が「日本書紀」の奉唱を行い、合わせて玉串の奉納を行い、古式の舞も奉納され今年1年の業界の繁栄を祈りました。