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土木防水について

はじめに

現代の都市機能は土木防水で支えられていると言っても過言ではありません。建築防水が建造物内部への水の侵入防止し、居住者に快適な住環境を提供するのが主な目的であるのに対して、土木防水は床板等躯体内部への水の侵入防止し、その耐久性を飛躍的に高めることが重要な目的となり、社会的な資産の耐用年数を長くすることで「サステナブル社会」実現を図ります。

近年、社会的に重要な公共施設(橋、道路等)の劣化が問題になっていますが、その補修サイクルを長くし補修・改修費用を削減するためには、初期において防水をすることが極めて効果的です。

当工業会においては、これらの分野で多様な条件を克服し、数々の実績を重ねておりますのでその一部をご紹介させていただきます。

廃棄物最終処分場
廃棄物最終処分場
橋梁床版防水
橋梁床版防水
共同溝
共同溝
地下鉄
地下鉄
地下トンネル(開削トンネル)防水
地下トンネル(開削トンネル)防水
貯水池
貯水池